教育機関を選ぶなら人気の個別指導を選ぼう

タイプを選ぶ

塾はどのように選んだらいのか

もうすぐ進級の時期になります。小学生や中学生のお子さまをお持ちの方は、塾通いを検討されている方も多いのではないでしょうか。3月は、通塾するお子さんが最も増えるシーズンです。塾はおおまかに分けて、集団タイプと個別指導タイプがあります。集団タイプは、ある程度のクラスの人数に分かれて学校の授業のように学習する方法で、ほかの生徒さんと競い合いながら切磋琢磨して勉強できるのがメリットです。しかし集団で学習するタイプの塾の場合、成績によってクラス分けされることが普通で、なかには成績順に席が決められたりするようなケースもあります。一斉に授業を受けるので、わからない所があってもなかなか質問しにくかったり、間違えてもそのままになってしまったりしがちです。

個別指導のメリットとは

その点、個別指導の場合は、生徒一人から三人につき先生がひとりついてくれるので、わからない所があっても質問しやすく、生徒の学習の進度に合わせた勉強が可能です。このような点から、個別指導は大手の集団塾よりレベルの高い授業をしたいという生徒さんや、勉強が苦手であまり好きでないという生徒さんに特に向いているようです。費用は選択教科や授業コマ数によって変わってくる塾が多いのですが、集団タイプより比較的高く、家庭教師より安いという所が多いようです。小学生高学年の集団塾が3万の場合、個別指導塾は4万台などで、年齢が高くなるほど塾費用は上がってきます。個別指導は、生徒の苦手分野をピックアップして集中的に解いたりなど、勉強レベルを上げる勉強法が身につきます。